
☆積丹で、「ウニ丼」

北海道のグルメ派の夏の楽しみといえば、やっぱり「生ウニ丼」でしょうか、この生ウニですが、北海道じゅう何処の海域でも獲れますが、資源は少なく貴重になっています、ウニ漁も期間を決めて、ごく短い期間に漁協ごと、じゅんぐり回しています、小樽は5月10日くらいから漁が始りますが、積丹は6月10日くらいから8月末まで行われます、
北海道のウニの種類ですが、2種類あります、一つはトゲが長いムラサキウニです、これはノナともいわれ、白っぽいウニです、もう一つはコロンとしたバフンウニです、こちらは赤い色をしています、甘味が強く高価なのは、こちらのほうです、ウニ漁獲量の1割にしか満たない貴重品です、ノナもまずいわけではないですが、甘味が薄くバフンウニにはかないません、
ここでは積丹で、うに丼を美味しく提供してくれるお店を紹介してみたいと思います、
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マルテン佐藤食堂しゃこたんなべ
積丹郡積丹町大字日司5
0135−45−6116
漁師の経営する食堂で4〜11月までの営業、生ウニ丼は8月下旬まで提供してくれます、メニューは、ほかに「アワビ丼」、ホッケ、ニシンなど旬の魚の焼き物、そして刺身もおいしいです、
生ウニ丼は、「バフンウニ丼」「ムラサキウニ丼」の2種類があります、お目当ての「バフンウニ丼」は¥2500くらいだと思います。
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なぎさ食堂
積丹郡積丹町来岸
ご存知、積丹のうに丼といえば、このお店です、
採れたての生ウニは海水で洗っただけの変な味がついてない新鮮なウニです、朝6時半からウニがなくなるまでやってますが、お昼くらいで終了します、
ここのメニューはウニ丼しかありません、価格は¥2000〜¥2500くらいだと思います。
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中村屋
北海道積丹郡積丹町日司
0135-45-6500
エビ獲り漁師さんが経営する番屋を改造したお店です、ウニの季節にはうに丼、スペシャルうに丼で店内が賑わいますが、ほかのメニューもなかなかいけます、特に生エビ丼、ほっけ焼き定食など、前浜で獲れた新鮮な魚介類ですから、間違いなく美味しいですよ、「岬の湯 しゃこたん」の近くですから、途中で日帰り温泉も楽しめます。
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うしお食堂
積丹町大字余別字草内
0135-46-5118
うに丼で有名な「なぎさ食堂」と人気を二分するお店です、神威岬に行く途中にあります、ノナとバフンウニの2種類の生ウニ丼があります、お店はドライブインのようなお土産屋さんのような感じでウニの旬の季節だけは、遠方から馴染みのお客さんで賑わいます。
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浜寿司
積丹町大字余別町9-12
0135-46-5334
本格的なお寿司屋さんは、美国から先では、多分ここだけだと思います、季節限定の飲食店が多い中で、シーズン通して積丹の旬を握ってくれます、
積丹の周囲の漁場は、生ウニだけじゃなく、アワビ、真イカ、生マグロなどたくさんの種類の魚が獲れます、季節限定の生ウニ丼のほかにも、旬の握り、丼と多彩なメニューが楽しめます、場所は国道を神威岬に向かって走ると、YHの隣にあります。
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ペニンシュラ
積丹町大字神威岬シマツナイ92
0135-46-5730
神威岬の駐車場に隣接するレストハウスです、観光バスの団体さんがここで昼食をとっています、山名、倉島両牧場の新鮮な牛乳で作ったソフトクリームが人気です、土産物コーナーも積丹の海の幸など豊富に品揃えされています、レストランでは、海の幸中心にいろんなメニューがあって、人気は、季節によって異なりますが、夏は積丹産の素材を使った生ウニ丼、イカ刺し定食が人気です、季節の旬の海の幸が丼いっぱいに並べられた積丹丼、1日50杯限定の岬丼といった海鮮丼が人気です。
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ふじ鮨本店
積丹町大字美国字船潤120-6
0135−44−2016
ここは美国の市街地のはずれにあります、国道沿いですが、山道になる手前です、
積丹の寿司屋としては、もう有名ですね、もちろん、握りもいいですが、6〜8月の限定メニューとして、「生ウニ丼」¥2800が人気です。
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勝栄寿司
神恵内村
0135-76-5841
積丹半島の裏側いわゆる西海岸にある神恵内村に一軒しかない寿司屋さんです、このお店は生うによりもアワビで有名な寿司屋さんですが、生うにが旬の季節はアワビと生うにの両方を楽しむことができます、イクラとウニの二色丼、特上生寿司が人気です、特上のネタは中トロ、ヒラメ、アワビ、ウニが中心となって、季節のイカとかホッキなどがつきます、大きなネタが特徴で、夏場のシーズン中の土日は混雑必至の人気のお店です。
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新家寿司
古平町大字新地町13番地
0135−42−2303
積丹町の隣町古平町ですが、寿司屋さんが5軒ほどありますが、やっぱり寿司ならここでしょう、しかも夏はウニ丼が美味しいです、ランチメニューも豊富にあり、寿司以外のメニューも美味しいです、海水浴シーズンは、いつも混んでいます
最近、札幌の中央バスにステッカー広告を出しています、つい昔、ここで食べたウニ丼を思い出してしまいました、古平に着くと電柱の広告がずっと続いています、しんやずし、しんやずしって読んでると、なんか店に入ってしまいそうだよ。
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いちい鮨
古平町大字浜町57番地
0135-42-3330
木曜定休
古平でもう一軒というと、この店です、リーズナブルで家族連れだと、経済的にかなり助かります、もちろん、生うにの旬季節には、うに丼も、うに握りも、もちろんメニューに載ります。
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一印 田中屋
古平町大字新地町57番地
0135-42-2730
居酒屋さんです、酒飲みながら古平、積丹の海の幸を堪能できます、夏場は、積丹産の朝獲れの新鮮な素材を使って生うに丼もいかそ−めんもメニューになります、朝11時から営業してますから昼食に定食でも食べて下さい、魚が中心ですが、メニューも豊富でいろんな種類の弁当や定食があります。
★おまけ
札幌から積丹へ
国道5号線で小樽まで50キロ約1時間です、高速利用すると30分、小樽から余市まで20キロ約30分、余市から積丹神威岬まで国道229号線で50キロ1時間です、したがって、片道120キロ一般道で2時間半、高速利用で2時間と考えて下さい、ただし、札幌からの始点を札幌新道北IC付近ですので、そこまでの距離・時間を+αして下さい。
積丹半島一周
積丹半島一周ということで小樽側からトライしてみると余市が起点になります、余市の国道229号線からスタートして、神威岬まで50キロ1時間、神威岬から岩内まで50キロ1時間、岩内から国道276号線、国道5号線を経由して余市までが40キロ50分ですから、ぐるり積丹半島一周すると、140キロ2時間50分になります、札幌から積丹半島一周を試みると走行距離280キロ5時間50分ということになり、往復札幌小樽間高速利用すると約5時間という数字がでます、まっ、朝ゆっくりして遅めに札幌を出発して、のんびりドライブしても夏場だと明るいうちに帰って来れるって距離です、生うに丼目当てのドライブなら札幌を10時前に出発するといいでしょう、また、早めに出発して途中、余市、仁木でフルーツ狩り、帰り道、仁木から赤井川村を通って小樽の毛無峠から小樽の夜景といったポイントを押えてドライブするといいでしょう、余市から岩内に向かうという反対のコースもとれますし、リピートされる場合は、少しコースを変えてもいいと思います。
※神威岬と積丹岬は襟裳岬に負けず劣らず夏でも風が強いですから、駐車場で車を止めて降りる際は、くれぐれもドアに注意して下さい、強風にあおられて隣りの車を傷つけてしまう恐れがあります、特に積丹岬の駐車場は収容スペースも少なく、週末は上り坂で順番待ちの列ができていて、狭くても仕方なく止めずらいスペースに止めなければならないので、窮屈な状況になります、もちろん、事故にも要注意ですね。
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