天塩川グルメロード  

最北の長流、天塩川沿いに国道40号線が走っていて、和寒町、剣淵町、士別市、風連町、名寄市、美深町、音威子府町、中川町、幌延町、豊富町と続きます、この沿線は、あまり知られていませんが、穴場のグルメなお店がたくさん揃っています、ここにスポットをあててみましょう。


札幌から高速で1時間そこそこで和寒ICまで行き、あとはのんびりゆったりドライブしましょう、この道路沿いの町は天塩川の豊かな恵みを受けた農村地帯が続き「天塩川グルメ街道」とも言われています、
和寒では町の特産品販売センターで「完熟トマトジュース」が有名です、
剣淵町は、後藤フーズの地鶏でつくった地鶏や玉子のスモークされた薫製などの特産品」などを食べたり買ったりしながら、時間があれば「絵本の館」に寄ってみるのもいいでしょう、3万冊の絵本が置かれています、フランクフルト付きのカレーライス(¥700)は、うまい、街をすぎるとこの辺は信号もないような田園風景が続きます、
士別市では「めんよう牧場」に行ってみましょう、丘が幾重にも連なり空と大地に包まれた空間の中で羊がのんびりと草を食べています、「レストラン羊飼いの家」では食事もOK
士別市から名寄市までの間に風連町という町がある、ここで中島菓子司によって、できたてのアンドーナッツ(6個¥300)を食べよう、ここは「いちご羊羹」も有名、「ラーメン屋 風連」も有名、トンコツ塩味のラーメンは道内各地に、ここの支店がある、
名寄市では名寄っ子はみんな食べているという「かまくん本舗」のあげかまセット(¥500)、喜信堂の和洋菓子など、この辺は「食の職人」が多いところだそうです、
美深町には「トロッコ王国」というところがあって廃線になった美幸線を利用して時速20キロのスピードで風を受けながら比較的簡単に運転できるといったものです、パスポートがもらえます、「道の駅びふか」があります、揚げたてのホクホクのコロッケが人気です、
音威子府町では「一ふじ食堂」でおといねっぷそばが有名、見た目は黒いそばであるが、これが「おといねっぷそば」で親子そば(¥550)が人気むです、
中川町では「ポンピラアクアリズイング」という温泉があります、プールもあって水着のレンタルもできます、ここで中川町の名産「ハスカップジャム」「ギョウジャニンニクパウダー」が販売されている、
幌延町には「トナカイ観光牧場」があって80頭のトナカイがいて手から餌を食べたりしてふれあうことができる、ここでは大森商店で特産品を求めることができる、トナカイのスモーク、生肉、缶詰(チョット残酷)、豊富町ではもちろん新鮮な牛乳、アイスキャンディなど食べることができる、
天塩に出ると「てしお夢工房」のしじみパイが人気を集めている、

以上和寒から200キロていどのドライブ所要時間3時間半、札幌から4時間45分のドライブです、豊富温泉で石油臭い温泉に泊まってのんびり翌日帰るか、または稚内まで足を伸ばして最北の岬まで行くか、はたまた札幌までとんぼ返りも可能といえば可能だが、せっかく来たのだから道北の温泉でゆっくりと骨を休めるのもいいですよ。


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