
小樽編
ここでは、小樽のお店を中心に紹介しています。
寿司
伊勢鮨
小樽市稲穂3丁目15−3
TEL 0134-23-1425
カウンター10席弱。テーブル席、座敷で計25人位
ここのお寿司屋さんは親子二代で、店を守ってらっしゃるるようで、親父は無口だが、二代目は、誠実な寿司職人といった感じで、養殖、冷凍もののネタは使わない、切れたら終了という正直な商売をしているようだ、ものの本によると、この店は小樽でも、味といい人気といい上位に位置づけられているらしい、
お薦めは、、カニ、いくら、ウニ、小樽のヒラメなどをおまかせで10貫にぎってくれる「北海生寿司(2500円)」。カウンターに座って食べたいところ。10貫味わった後にその日のお薦めを追加すると良いですよ。
おまかせ(おすすめ 8種 2カンずつ)6000円なんていうのもあります。
蔵寿司
住所 小樽市色内2-2-6
電話 0134-31-2888
営業時間 朝11:00〜夜10:00
休日 不定休
席数 60席
駐車場 あり
10台
平均予算 [昼]3000円 [夜]3000円
小樽の石造の倉庫を利用した寿司屋さんです
、店内も石蔵のイメージを壊さないようにレトロな雰囲気をだしています、この店の拘りは、とにかく、寿司の基本であるシャリだそうです、小樽の新鮮な魚も、こういった拘りをもったシャリがないと、おいしい寿司ができないようです。
みよ福
住所 小樽市稲穂2-13-16
TEL:0134-22-3429
都通りから仲通にはいったところにある庶民的な寿司屋さん、
地元の人は、すし屋通りの寿司屋より、こういう寿司屋を好みます、接客、サービスこそ期待できないが値段が安く暖かいおもてなしをしてくれます、玉、エビが美味しい。
魚真

住所 小樽市稲穂2-5-11
TEL:0134-22-0456
「うおまさ」といいます、小樽人が、よく通うお店で寿司屋というより和食屋さんという感じのお店です、東側から入るとテーブル席が4席、その向こうにカウンターがあります、でも席は、その奥のレジの向こうに小上がり、座敷があります、すし屋通りのお店より、かなり値段が安いです、
握りのメニューは上握り1,500円(10カン)、特上握り2,000円(12カン)、魚真握り2,300円(15カン)ですが、オススメは魚真握りです、ネタは、マグロ赤身、イカ、玉、ハマチ、ホタテ、ホッキ、アワビ、シャコ、ズワイガニ、イクラ、ウニ、カニ&内子、数の子、ボタンエビ、サーモンが1個ずつです、シャリ玉も大きくボリュームがあります、土瓶蒸しがサービスにつきます、
場所は小樽駅前の運河に向かう道路のローソンのある信号を右折して(札幌方面)100mくらいのところにあります、店は右側ですが、駐車場は斜め向かいにあります、一方通行ですので、色内交番のところからは入れません、気をつけてください。
ふじ鮨
住所 小樽市堺町5-36
TEL:0134-33-0232
このお店は運河沿いにありますが、実は本店は積丹町美国にあります、美国の本店は昔から、積丹方面では名の知れた有名店です、前浜で獲れたウニ、アワビ、イカ、マグロなど新鮮なネタを握ってくれます、本店に負けず劣らず小樽店も積丹直送のネタを使い美味しい握りを提供してくれます、
メニューは特上2,200円、旬の握り2,800円です、ほかにランチは女性、子供限定ですが、サービスランチ1,000円というのもあります、6〜8月には季節限定の積丹の生ウニ丼がメニューに加わります。
定食
ふじた屋食堂
●住 所●小樽市豊川町 手宮市場と豊川郵便局の間くらい
●電話番号●不明
小さな定食屋さんで、母さん一人で切り盛りしています、カウンター4席、テーブル2つと10人で満員という規模です、
メニュー
かけそば ¥400 ラーメン ¥400 カレーライス¥500
定食 ¥500 かけそば付き定食 ¥700
ほかに、親子丼、てんぷらそば、など
オススメは定食で、魚が毎日変わります、1週間、通っても同じ魚は出てきません、御飯、味噌汁、漬物のほか2品がついて¥500という安さです、
※かけそば付きにするとお腹も満腹になります、
ほかのメニューでは、カレーライスがおいしいです、具沢山で辛口です、ラーメンも小樽特有の細麺ですが、濃い口でおいしいです。
魚一心
●住所●北海道小樽市花園1-11-10
●電話●0134-32-5202
●営業時間●12:00〜14:00、17:00〜22:00
※日曜定休
マスターの兄が南樽市場で魚屋を営んでおり、魚の仕入れが容易に安く手に入るという仕組みのせいか、新鮮な魚介類のメニューを安く提供してくれます、
最近、旅行者にクチコミで広がって、地元民の常連しか提供してくれなかった昼の定食が、メニューになって人気があるようです、オススメは刺身定食¥650、日替わり定食¥500ですが、値段以上の満足感があります、
夜は居酒屋になりますが、地元の魚をリーズナブルにたっぷり楽しめます、イクラ丼、うに丼も安くて美味しいです、それぞれ旬の季節に食べるといいですよ。
ともちゃん食堂
●住所●小樽市若竹13-210
●電話●0134-25-8344
JR小樽築港駅の向かいにあって、国道沿いで朝8時から営業しています、朝食をとるのに便利だと思います、セルフで、小鉢などを選びます、
値段も比較的安く¥500で食事ができます、メニューも豊富で、毎日通っても飽きることはないでしょう。
万次郎
●住所●小樽市堺町2-15
●電話●0134-23-1891
以前は地元の人が通う定食屋さんでしたが、最近では観光客も、このお店の安さと美味しさを聞きつけて、増加しています、
オススメは¥500ランチで、焼き魚から、しょうが焼き、コロッケ、メンチカツなどの定食を選べます、
丼物も豊富で、イクラ丼¥1、100、三色丼¥2,300(生ウニ入り)、宝箱¥1,600が観光客の皆さんに人気のようです。
食事&居酒屋 あうん
●住所●小樽市花園4丁目
●電話●?
5号線、花園十字街を市役所のほうに曲がり、庄坊番屋の交差点を左に曲がって、セブンイレブンとグリーンロードの間あたりのビルの1階、ソフトクリームの看板が目印です、
昼間は軽食、定食、喫茶といったお店ですが、夜になると居酒屋というかスナックになります、ママ一人で何でもこなしちゃうって感じのお店です、
オススメはお昼の定食で¥500でライス、味噌汁のほかに5品以上のおかずが付きます、テーブルに並べきれないほどのお皿にビックリします、メニューは日替わりで、毎日変わり、客を飽きさせません、常連も「ご飯、少しでいいよ」っていう人も多いです、
夜は、ママさんの工夫を凝らした小樽の素材を活かしたメニューを楽しませてくれます、
夕食の予約も予算を言っておくと用意してくれますので、小樽観光の際は、ランチを食べて、夜の食事を頼んでおくといいですよ、
ここの美人ママは、気配りがよく、話も上手、料理も上手、小樽の観光が楽しくなります、
ほとんど観光客は、来ません、穴場のお店です、
定食¥500 焼き魚¥450 かけそば、うどん、そうめん、各¥260
食事処 めし屋
●住所●小樽市花園3丁目
●電話●?
花園十字街を小樽公園に向かって行くと定食の幟が目に入ります、
ここは、お昼に和食を安く楽しむ時に利用します、大将は、かなり変わってます、注文しても、なかなかOKがでません、こんな具合です、
「定食、ホッケでお願いします」
「ホッケ、脂ないから煮付けにしなさい、ヤナギ今煮たところだから・・・」
こんなふうに大将のペースでメニューを変えられてしまいますが、大将の言う通りにしてると美味しいものにありつけるってことになります、
この大将、なかなか和食の高いレベルの技術を持っているようですよ、
オススメは定食¥600
焼き魚、煮魚が毎日メニューが変わるようです、ほかに卵焼き、冷奴、漬物などにご飯、味噌汁がセットになります、金曜日だけは、イクラ丼がメニューに加わります、
お店は寿司屋さんみたいな感じで、カウンターと小上がりがあります、
ほかに、
ギンダラ定食¥700、キンキ定食¥900、アワビ定食¥1000
刺身定食¥600などです、
大将は、刺身、煮魚が得意のようです。
洋食
いぐれっく5,3
●住 所●小樽市富岡1丁目15番4号
●電話番号●0134-23-9891
小樽で一番のオススメのレストラン、
本格的なコースから、ミニコースまで多彩なメニューがあります、ランチも充実しています、2002年に待望の新店舗が完成しました。
ビストロ小泉
●住 所●小樽市稲穂1-7-10
●電話番号●0134-32-4965
ハヤシライスが美味しいお店です
シェフは、小樽では有名な料理人で、シェフを慕って、各地から客が集まるそうです
パスタも美味しいですよ。
コットンクロス
●住所●小樽市花園4丁目 グリーンロードとセブンイレブンの中間くらい
小さな小さな洋食レストランですが、本格的なコースメニューが楽しめます、ランチは、ボリューム満点で安い、ディナーもコースが¥2,500から楽しめます。
そば・うどん
一福
●住所●小樽市色内1-6-8
●電話●0134-22-1043
日銀通りにある小樽バインの小路を入って、1丁歩いたところにある仲通のおそば屋さん、そばは、腰があるというか堅めで、水っぽくなくサラッとしています、昼は席がびっしり埋まっています、値段は少し高めだが、おおもりそば¥850、てんぷらそば¥850が人気があります、多分、小樽では、一番店なんでしょう。
藪半
●住所●小樽市稲穂2-19-14
●電話●0134-33-1212
江戸文化として確立したそば本来の姿が楽しめる老舗。やや細めの自家製めんが2種。江丹別のそば粉で打つめんは、おろしそばやセイロにぴったり。夜はほろ酔いセットも。
メニュー
ほろ酔いセット ---- 1000円
うにとじ ---- 1100円
割子そば ---- 1100円〜1700円
両国
●住所●小樽市銭箱 5号線沿い
和風庭園のある小奇麗なそば屋さんです、カレー南蛮、天ぷらそば、にしんそばがうまい、セットものもあります、
閉店時間が18時半くらいです、お早めに。
焼肉
焼肉 金太
小樽市花園3-2-12
0134-22-9841
定休日:月曜日
小樽の地元の人間が通う焼肉屋さんです、注文したメニューは、醤油とゴマ油を水で割ったタレに漬けてボールに入ってでてきます、和風タレにつけて食べます、酒と焼肉を楽しんだ後、このつけダレにテールスープを入れてもらい、普通のおにぎり3個分はあるというでっかいおにぎりで腹ごしらえをして締めくくるっていうのが焼肉金太の楽しみ方のようです、営業時間は夕方から深夜までです。
大仁門
小樽市色内1-13-5
0134-32-8929
小樽市内に数店舗あって焼肉屋さんでは大手といえます、ランチタイムも営業していて昼食に定食を食べるには、このお店がお勧めです、焼肉も牛だけじゃなくホルモンやジンギスカンも豊富にメニューにあります、味噌ベースの秘伝のタレが美味しさの秘密のようです、最後にこのタレに特製スープを注いでもらうのを、お忘れなく。
ラーメン
麻ほろ
小樽市色内1丁目9−8
0134−32−0140
30年前の味を再現するラーメン屋さんです、化学調味料は一切使わないというのがここのポリシーのようです、場所は日銀の向かいの文学館の海寄りの小路をはいるとすぐです、昼時、外で並んでる人もいます、最近、かなり人気が出てるようです、メニューを見ると、醤油中心のメニューで数種類ありますが、味噌は「初めての方にはオススメしません」と書かれてありますから、醤油を注文するといいと思います、2階もあります。
※2003、12、20より店舗が移転するようです。
※地図がありました。
初代
小樽市住吉14−8
0134-33-2626
高速を降りてすぐ臨港線を走るとセヴンイレブンがあり、次の信号を坂のほうに入るとすぐのところにあります、蔵を利用した建物で看板小さくわかりづらいです、
小樽には珍しい旭川系ラーメンです、正油をオススメします、営業時間が変則なので、気をつけてください。
営業時間 平日 11:00〜15:00 土曜 17:30〜22:00 日曜・祝 11:00〜17:00
定休日 火曜日
蔵屋ウイングベイ小樽店
小樽市築港11番
旧マイカル小樽2階ハイカラ横丁にあります、紺の大きな暖簾が目印です、
味噌、塩、正油¥600です、蔵屋の基本は正油だそうですが、私は味噌が美味しいと思います、ニンニクを多めに入れると山岡屋のスープに似てしまいますが・・・
蔵屋の拘りの一つにチャーシューがありますが、素材、味付け、すべて極秘だそうです、チャーシュー麺だけでもメニューが5種類以上あります、
したがって、私のオススメは味噌チャーシューってことになりますね。
ふじや
小樽市花園4丁目
STVテレビにも出演した「ラーメン奉行」がオススメのラーメン屋さんです、
小樽では名のあるラーメン店らしく地元の人の支持をたっぷり受けていて、大将は、いつも朝から晩まで、バイクで出前に急がしそうです、
場所は花園十字十字街から小樽公園に向かう途中の庄坊番屋のある交差点をグリーンロードのほうに向かってセブンイレブンの向かいのほうの小路にあります。
ラーメンは醤油がおいしく、あんかけ焼きそばもうまい、11時半〜19時までラーメンが¥50サービスで¥600になるというが、これって、ほとんどの時間に当てはまりそうですね・・・。
ばり屋小樽店
小樽市築港8-4
0134-34-8388
小樽で札幌ラーメンが食べたくなったらよくここに入ります、
フェリーの埠頭の前の道路のローソンと同じビルにあります、札幌のばり屋チェーンですが、札幌の店より一回り広くテーブル席が多く家族連れで賑わっています、オススメは特製醤油ラーメン¥800、角煮みそチャーシュー¥1,000です、この2つで決まりですね、味噌、塩、醤油は各¥650です、その場合はトッピングで煮たまごをつけることをオススメします。
軽食ほか
花
●住 所● 小樽市色内1丁目11-10
●電話番号● 0134−27−5589
日銀の側の旧手宮線沿いにあります、小奇麗なお店です、
バラエティーに富んだ5カ国の味が楽しめるお好み焼き屋さんです。
舎こんどう
●住 所●小樽市稲穂2丁目
●電話番号●0134ー23ー0369
かなり小樽っぽい雰囲気のある建物の中で営業しています、階段のところにギャラリーがあって、陶器などの即売もやってます、
建物の内部がおもしろい、上手にインテリアがなされていて、カウンター、テーブルなど、かなり雰囲気がいい、きっと、昔の高級なレストランって、こんなふうだったんだろうなって感じです、
オーナーが主婦の近藤さんという方で、メニューは主婦のアイデア料理が目立ちます、「舎」はヤマキチと読みます、昔の水産会社の屋号みたいな感じですね、
ここのメニューは、豊富ですが、特にパスタ、丼、お弁当といったものが人気のようです、雉の肉の丼、マグロとアボガドの丼、豚丼、一番人気があるのは¥1、000のお弁当のようです、2段重ねのお重に入っっていまsが、これよく頼みます、お弁当は、¥1000のやまきち弁当と¥1500のお弁当があります、
サービスランチは、パスタと丼の2種類があり、日によって内容が違うようです、コーヒーとケーキをセットにしてもらって¥880くらいです、かなりお得です、(各メニュー¥600、コーヒー¥120、コーヒー、手作りケーキセット¥280)
ブレンドコーヒーは、香がよく、とっても美味しいです、1杯ずつサイフォンで入れてくれます、ケーキは手作りのようで、ケーキを食べながらコーヒーを楽しんで帰ります、
ここは、地元の主婦の客が多いです、したがって圧倒的に女性が多いです、ほとんどの人がケーキセットを楽しんでいます、コーヒーの香りが漂い、明るく笑い声の絶えないお店です。
コースがあります、¥1500〜¥3000くらいで、数名から要予約ですが、¥1500のコースだけは、その場でも注文できるようです、
若鶏時代 なると
●住 所●小樽市稲穂3丁目
●電話番号●?
創業約40年の歴史を誇るこのお店一番の人気メニューはなんといっても若鶏のから揚げ。下味をつけ、衣はつけずに高温でカラッと揚げた若鶏は皮が香ばしく、中はあっさり柔らか。この若鶏の半身がついた「若鶏定食」はボリューム満点ですが、女性でもペロリと平らげるそう。ご飯とおみそ汁、香の物、冷奴がついて1100円のこの定食、ランチタイムには100円引きに。テイクアウトで人気のから揚げは中850円、大900円です。また、毎月30日(2月は28日)は鶏の日で、から揚げが200円引き、若鶏定食は100円引きになるのでお見逃しなく。
支店の「ニューなると」のHP
レストラン キャビンかま栄
●住 所●小樽市堺町3−6
●電話番号●0134-25-5110
臨港線沿いにある小樽では有名なカマボコ屋です、1階は左側にガラス越しに見学のできる製造工場(直販もしています)が隣接していて右側は物産販売コーナーになっています、2階がレストランになっていて、平日ランチはワンコインランチからデラックスな定食まで、和食、洋食、中華とバラエティに富んだメニューを楽しめます、ドリンクも地元小樽製造の日本酒、ワイン、赤井川村の山中牧場の牛乳など豊富に揃っています、駐車場も完備されていますので、のんびり、買物と食事を楽しめます、せっかく、かま栄に行くんですから、カマボコがラインナップされた定番のかま定¥800か、いくら丼のついたかま定御膳¥1,200を召し上がることをお勧めします。
お菓子
菊原餅菓商
●住 所●小樽市奥沢1丁目17-4
●電話番号●0134-22-6860
国道5号線沿いにある昔からあるお餅屋さんです、早朝から営業していて、「朝生」という看板が目立ちます、ここの豆大福がお気に入りです、黒豆は粒が大きく、餡、餅ともに美味しいです、べこ餅、赤飯も美味しいですよ。
花月堂
●住 所●小樽市桂岡12-20
●電話番号●0134-62-1661
札幌の東急ストアにお店があります、小樽では老舗のお菓子屋さんです、和菓子、洋菓子両方おいしいです、私はここの和菓子のファンです、特にお気に入りは、「くったる」という饅頭と大福です、餡はこしあんであまり甘くなく何個でもいけるって感じです、小樽にちなんだネーミングのお菓子が多く、名前を見るだけでも楽しくなります。
新倉屋総本店
●住 所●小樽市築港5-1(マイカル小樽前)
●電話番号●0134-32-1133
なんといっても、ここの「花園だんご」は北海道広しといえど、串だんごの中では最高峰です、あのたっぷり餡の乗った白玉だんごのやわらかさは、ほかにはないですね〜、
花園だんごは、黒あん、白あん、抹茶あん、ゴマ、醤油の5種類と三色だんご(黒ゴマ、白ゴマ、青海苔)があります、
店員さんの接客もよく金額に関係なく出口までお見送りをしてくれます、さすが小樽の老舗です、店員教育も行き届いています。
季節の和菓子もいいですね。
カレー
プティポアソン 木川食堂
●住 所●小樽市有幌
●電話番号●?
マイカル小樽の隣の新南樽市場の中にある洋風食堂、
観光客の集まる市場で、お客さんは本州人が多く皆さん、刺身定食、イクラ丼を食べていますが、残念ながら、和食系のメニューはオススメできません、ここのオススメはカレーとパスタ、特にカレーが美味しい!
少し時間がかかりますが、一つずつ小さな鍋で暖めてくれます、
唐揚カレー¥780 シーフードカレー¥980
刺身定食¥780
各種パスタ¥680〜
※週に2日サービスランチが¥580で食べることができます、唐揚定食が美味しいです。
カレーハウス ガリオン
●住 所●小樽市稲穂2丁目11-6
●電話番号●0134-23-9704
アーケードのかかった都通りにあるカレー専門店です、店内は船室(キャビン)をイメージしてるのか、港町らしくマリンムードたっぷりの雰囲気です、ランチカレーがお得です、ポークがたっぷり入っています、
ここのカレーはルーカレーですが、昔の洋食屋のカレーって感じです、というか昔家庭で食べたおふくろのつくってくれたカレーって感じで、とっても懐かしい味がします、
ランチカレー(アイス付き)¥530 エッグカレー¥530 シーフードカレー¥650 ビーフカレー¥680 カツカレー¥680ほか
コーヒー
bien cafe(ビアン カフェ)
●住 所●小樽市花園4-18-7
●電話番号●0134-32-8686
花園のグリーンロードに面したウェルビーの裏にある小さなコーヒー店、マンションの1階ですが、地下に下りるように階段がついています、窓際に観葉植物が飾っていて、店内にはオーソドックスなジャズの音楽が流れています、とてもいい雰囲気です、マスターは、なかなかの2枚目です、ファンが多いんでしょう、いつも常連で賑わっています、ここは、以前、珈琲屋という屋号で5号線沿いにありましたが火事で焼失して、ここに店を構えました、場所はきわめて悪いと思います、
佐藤ブレンドというブランドで、小樽市内の喫茶店に自家焙煎した豆を卸してるようです、そっちのほうが有名なようです。
ろーとれっく
●住 所●小樽市稲穂3-9-1
●電話番号●0134-32-2929
小樽駅前の国際ホテルの1階にあるコーヒー店、ブレンドは、ストロングとソフトの2種類ですが、ケーキを食べながらストロングをブラックで飲むのが通のようです、列車の時間待ちにいいでしょう。
デザート
パスコロ
小樽市星野19-11
0134-62-6400
国道5号線、手稲から小樽に入った、すぐの左側に白い屋根、黄色い壁の建物が目立ちます、
ここはアイス屋です、外観は可愛く、ウッドデッキが似合います、暖かい日は、外で、寒い日は中で景色を見ながら、アイスを楽しめます、駐車場も裏に広いところがあり、いつも車でいっぱいです、
ハスカップ、ブルーベリー、カスピ海ヨーグルト、搾りたて牛乳、バニラがオススメです、ボリューム満点で、食べ応えがあります、
最近、ここのアイスに、すっかりはまってしまいました、
シングル¥250、ダブル¥300、トリプル¥350ですが、シングルで食べることをオススメします、2色以上にすると、味が混ざって、本当の味がわからなくなってしまいます、
季節のフルーツをアイスでお楽しみ下さい。
さかい家
小樽市堺町4-4
0134-29-0105
大正時代の商家を利用した甘味茶屋。当時のままに置かれた大金庫、大正ロマンがただよう調度品、そしてていねいに磨きあげられて黒光りのする和の空間。心静かに優雅な時を。
メニュー
おぜんざい ---- 630円
抹茶きんとき ---- 630円
磯部巻もち ---- 630円
アイスクリームパーラー美園
小樽市稲穂2-12-15
0134-22-9043
大正時代、繁栄のなかでグルメ志向の強かった小樽っ子を驚嘆させたというアイスクリーム。秘密は純正でナチュラルに徹した素材。創業当時のレトロな器で供される。
お店は昭和の年代からレストランとして営業されていたようですが、現在の店主が、創業当初のアイスクリームパーラーを復活させたようです、その発想は赤井川村の山中牧場の牛乳との出会いから始ったようです、アイスは素材が命ということらしいですね、
大正時代のお店のイメージをそのまま再現させたようなレトロな空間で食べるということが、ここでの楽しみ方です、狭い階段を上って、入口を開けると、そこから美園の世界が始ります、窓際の席に腰を下ろして、アイスクリームを注文して下さい、メニューから、インテリアまで、すべてが創業当初のままです、まるで、タイムスリップして、大正時代にもどったかのような錯覚に陥ります。
メニュー
アイスクリーム(ソフト・ハード) ---- 450円
チョコレートパフェ ---- 650円
ストロベリーパフェ(2〜6月) ---- 730円
あまとう
小樽市稲穂2-16-3
0134-22-3942
求肥(もち)の入ったあずきぜんざいにアイスクリームをのせたクリームぜんざいがイチ押しだ。まろやかな甘さは、この店の本物志向を如実に物語っている。夏は行列覚悟で。
メニュー
クリームぜんざい ---- 500円
クリームあんみつ ---- 550円
チョコレートパフェ ---- 600円
---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ---- ----
2階にあった「あまとうパーラー」が隣の店舗に引越ししました、「あまとうパーラー運河の月」という屋号です、ここ限定メニューが、「抹茶クリームぜんざい」¥550だそうです、もし、食べた方がいらっしゃれば、ご報告下さい。
パン
館(やかた)
●住所●小樽市築港11−1
●電話●?
小樽の館といえば、ケーキで有名な老舗ですが、ウイングベイ小樽内の館シーブ店は、ケーキのほかにイタリアンなレストランと手作りパン工房があります、ここのパンですが、惣菜パンは×ですが、甘い菓子パン類は◎です、カレーパン、ピロシキ特にダメ、ピロシキにシラタキだかビーフンだかわかりませんが、こんなもん入れるなよって感じです、カレーパンも出来たては、ふっくらしてますが、家に着くとぺっちゃんこ、具も少ないです、
しかし、アンパン、豆パン、クリームパンは、オススメです、こしあんのアンパンは、アンが上品な甘さでしっとりとした味は、まさにケーキ屋さんならです、豆パンも、金時豆、小豆の2種類があって、小豆は特に美味しいです、クリームも生クリームを使った、ベリーのお山、チョコのお山など、ケーキ風のパンといえます、やっぱり、館は、ケーキ屋さんなんですね、
食パンも熟成パン¥150、ホテルパン¥200と2種類あります、4〜6枚切りから選ぶことができます。
スイート&ブレッド
●住所●小樽市若竹
国道5号線に面したJR小樽築港駅前の小さなパン屋さん、小樽水産高校の坂の下にあります、
北海道産小麦粉100%使用で、素材に拘っています、パンは種類は少なく、数も少ないんですが、1個1個袋に入れて陳列されていて、商品を大切に扱ってるという店主の気持ちが伺えます、一度にたくさん製造しないんでしょうね、
オススメは、エンドウロールでえんどう豆のアンを挟んでいます、このアンがとっても美味しいんです、パンは比較的小さめで値段も高めですが、小麦粉の原料費を考えるとこんなもんでしょうか、食パンは1食¥190で2種類ありますが、イギリスパンがオススメです。
亀十パン
●住所●小樽市入船1−5−12
●電話●0134-33-8044
入船十字街から海のほうに向かい、メルヘン交差点の100mくらい手前にあります、
入口入ると、ガラスケースがドーンとあって面食らいます、今風のセルフ式のお店ではなく、ケースの中や上にあるパンを店員さんに注文するというお菓子屋さんみたいなお店です、
パンはオーソドックスで、昔ながらのアンドーナッツ、メロンパン、アンパンといった種類です、アンドーナッツが美味しいです、早朝から営業してるようで、夕方行っても、真中にちょろっとあるだけで寂しい売場になります、お昼くらいまでがチャンスでしょう、
サンドイッチが美味しいようですが、夕方行ってもないと思いますよ。
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