
道の駅でグルメ
道内の道の駅は、ドライブの休憩という目的だけではもったいないくらい施設が充実しています、小さな町村の道の駅は、まるで物産館のように商品が並んで、大きなレストランがあって、駐車場には溢れんばかりに車が駐車しています、
ここでは、人気のレストランがある道の駅を紹介してみようと思います、
マオイの丘公園(長沼町)
ここは長沼ジンギスカンで有名な町ですから、2階のレストラン美夕(ビュー)のメニューもジンギスカンにちなんだ料理も多いです、マトンを使ったスパゲッテイとか持ち帰り用のジンギスカン丼¥500などですが、ここは近郊野菜や米の産地ですので、季節の野菜、果物をメニューに盛り込んでいます、人気のレストランです、展望室からの空知平野の眺望、1階売店の豚まん、ソフト、牛乳も魅力です、尚、屋外仮設の野菜の直売店には、地元の野菜、果物、肉を低価格で提供してくれます。
サーモンパーク千歳(千歳市)
サケのふるさと館に隣接されていて、駐車場を共有するため、秋にインディアン水車で秋サケ捕獲される季節は観光バスやら観光タクシーやらで国道に車が溢れています、この季節の土日は道の駅の機能はされていません、レストランさもんはファストフードみたいな店でサケに関連したメニューを扱っています、他にもソフトクリームの店とか土産物売ってるお店もあります。
花ロードえにわ(恵庭市)
2,006年にできた新しい施設です、ガーデニングの街恵み野団地に近いためこのようなネーミングがついたんでしょう、物産館のイメージが強く地元の名産品などが展示販売されています、できたてパンのコーナーがあり、レストランは全面ガラス張りで広くて明るく開放的なスペースです。
みかさ(三笠市)
ここは最も早く道の駅に指定されて馴染みの深い道の駅です、右側のレストランは、2代目ですが、今は「しいたけ飯店」という中国料理店が入っています、安い料金でミニコースが楽しめます、かなり人気のようです、待ち時間もあります、左側は野菜の直売店とソフトの売場があります、ここのソフトはミルクっぽくて甘味を押さえています、大人の味って感じなんですが、美味しいです、なんでもジャージー牛の牛乳を使ってるとか・・・
ハウスヤルビ奈井江(奈井江町)
比較的新しい道の駅ですが、ここで有名なのは、そば処からまつ園の「一直線そば」ですが、何が一直線かというと、この駅のある場所が、日本一の直線道路(国道12号線)の真中あたりに面してるからです。
たきかわ(滝川市)
ここも比較的新しい施設で、チョッちゃんの故郷滝川市にあります、
ここのレストランには、「あいがも丼」という合鴨のロース肉を使ったここだけしかない丼が人気です。
スタープラザ芦別(芦別市)
国道38号線に面してないのが難ですが、星型のトイレがあって、駐車場も広く入りやすいです、ラ・フルールというレストランは、メニューも多彩でファミリー向けです、ガタタンラーメンというここしかないメニューがお勧めです、ガタタンとは含多湯といって芦別の古くからある名物で、たくさんの具材が入った中華スープで、麺とマッチしています。
ライスランドふかがわ(深川市)
最近できた道の駅です、施設が新しく、R12とR233が合流する重要なポイントにあります(R233に面しています)、1階には近郊野菜の直売とおにぎりなんかがあるファストフードがあります、2階にはレストラン(味しるべ 駅逓)があり、米の町深川の米に拘ったグルメを楽しめます、オススメは養生飯ご膳¥750で小さな鉄の釜でご飯を一つ一つ炊き釜ごとお膳にのって出てきます、おかずは質素なメニューですが、それだけにご飯の美味しさが引き立ちます。
うたしないチロルの湯(歌志内市)
この道の駅は何故か国道をはずれた道道赤平奈井江線にある不思議な位置にあります、名前の通り「チロルの湯」という温泉のある施設の坂の下に建っています、ちょっとわかりずらい位置にあります、
ここのグルメというとレストランのメニューにあるように歌志内特産のマイタケの入ったラーメン・そば・うどんという麺類になります。
南ふらの(南富良野町)
山の中にある道の駅なんですが、昼時は、かなりの客がいます、玄関入ると大きなイトウがいる大型水槽があります、左側は物産館になっていて、右側がレストラン リゾートインです、ここはヒレカツ定食がお勧めです、富良野産の黒豚を使ったヒレカツは柔らかくてうまいです、富良野から十勝まで行く途中、お店がないので、ここで休憩というドライバーが集ります。
つるぬま(浦臼町)
国道275号線、札幌から65kのところにあり、このルートのドライブの際の最初の休憩にちょうどいい位置にあります、
道の駅の中にも食堂はあるんですが、隣のヘルシー食品物産館「ユーティック」の中に豆腐などの製品が販売されています、ここの奥にあるアイスのコーナーは、いつも行列ができるほどの人気があります、お目当てはもちろん、「とうふソフト」¥250になります、ヘルシーで甘さを押さえたあっさりめのソフトです。
サンフラワー北竜(北竜町)
ひまわりの町北竜町にあります、お城みたいな綺麗な施設で温泉が隣接されています、「ひまわりっ子ラーメン」、「ひまわりサラダ」などひまわりにちなんだメニューが多いがオススメは「ひまわりチャーハン」になります、
7月の末から8月にかけてひまわりのシーズンは客で賑わいますが、シーズンオフには閑散としています。
おびら鰊番屋(小平町)
有料ですが日本最大規模の鰊番屋の内部を見学でき、網元の当時の栄華が伺えます、食堂がある道の駅は売店などと同じスペースにあって、たしか食券を事前に買ってテーブルに座るというスタイルだったと思います、メニューはやっぱり鰊そばとか焼き鰊定食がお勧めです、焼き鰊定食\1,200は、焼き鰊に鰊の昆布巻き、切り込み、それに三平汁がセットになっていて、どのメニューも代表的な北海道の鰊料理です、是非ご賞味下さい。
森と湖の里ほろかない(幌加内町)
ここの駅舎は綺麗なんですが、とんがり帽子の時計塔をもつトイレだけの小さな建物です、
坂の上を登るとセイワルオント温泉があって、ここと隣接されてるわけですが、トイレだけで帰るのはもったいないような気がしますので、こちらに行って、温泉に入って、レストランでそばを食べるという楽しみ方がいいと思います、そばは1階のレストランの他に2階でも小さなそばコーナーがあって、ここでも食べることができます、1階の売店にはそばが、生そば、干そば、つゆ、そば粉、そば茶、そば菓子など豊富に販売されています。
びふか(美深町)
道の駅びふかは、国道40号線沿いにあって、この一帯はアイランドびふかという森林公園、キャンプ場、びふか温泉といった町営の施設が集っています、物産館の中にあるクリジャガのコロッケがおいしいです、また、美深というとチョウザメで有名ですが、キャンプ場のところにチョウザメ館があって8種類のチョウザメが飼育されていて無料で鑑賞できます、チョウザメ料理は、びふか温泉のレストランで食べられます。
おといねっぷ(音威子府村)
音威子府というと、あのそば殻も一緒に打った真っ黒いそばですが、道の駅でも食べららレマス、有名店一ふじが入っていて、音威子府そばを食べさせてくれます、19種類のそばの他にも醤油味(黒)・塩味(白)・味噌味(金)ラーメンが14種類のラーメンも人気です。
てしお(天塩町)
天塩の国道に面した市街地にあります、ギャラリーのある道の駅っていうのは、あまり聞いたことがないと思います、地元天塩出身の芸術家のアートが鑑賞できます、食事ですが、レストランでは、天塩名産のシジミ貝がメニューになっています、シジミ汁、シジミ弁当、それに天塩産のホッキに衣をつけて油で揚げてカレーの上にのせたホッキカレーといったメニューが人気です。
さるふつ公園(猿払村)
最北端の道の駅ですが、元々この道の駅は猿払村サイクリングターミナル駅長室として存在していて、オホーツクに沿う国道238号線ドライブすると必ず立ち寄る施設でした、以前から道の駅の要素を兼ね備えていて、何もない海沿いの国道のオアシスといったスポットです、酪農がさかんな北オホーツクですからサイロに風車のついた風雪の塔をモニュメントにしていて、とにかく目立ちます、広い物産館とレストランがあって、海産物中心に販売されていて土産スポットとして人気があります、レストラン風雪では、猿払産のホタテがメインの料理が食べられます。
望羊中山(喜茂別町)
ここは経営上の問題から一時閉鎖されていましたが、最近再開されたようです、もちろんここの名物は「峠のあげいも」「じゃがバター」ですが、あげいもはもう超有名になりました、
ルスツ高原を経営する加森観光が引き継いだようなので、以前よりおもしろい観光地になってるんでしょうか、再開後、まだ行ってないので、紅葉の季節にでも訪れてみたいと思います、「峠のあげいも」、「峠そば」、再開されてよかったです。
フォレスト276(伊達市)
有名な自動ピアノが演奏される1億円のトイレがある日本最大級のログハウスの駅舎です、またここのもう一つの有名なものは、大滝村特産のキノコを使ったレストラン「きのこ王国」のキノコ料理です、特に¥100のキノコ汁は美味しいですよ。
名水の郷きょうごく(京極町)
ニセコに向かう途中の道々にあります、元々あった名水プラザが道の駅になりました、ここはレストランと売店になっていて、ジンギスカンがうまいです、それと名水コーヒーですね、昼食スポットにはいいと思います。
くろまつない(黒松内町)
この道の駅は、地元素材を使ったパンが人気です、パンオポムというパンは地元黒松内のジャガイモとベーコン入りで、人気の商品になってます、このほかにも70種類のパンが並んでいて、パンを買いに遠くから足を運ぶ人もいるようです、ワインも人気です。
いわない(岩内町)
小さな道の駅です、市街地にあって近くに木田金次郎美術館があります、近くにあるタラ丸市場の海鮮屋では三色丼\1,700が食べられます、いくら、うに、そして岩内らしくタラコがのっています、タラ丸市場は季節限定で4月中旬〜10月下旬の期間営業です。
よってけ島牧(島牧村)
島牧村といば、札幌の釣り好きも年に何度も通う日本海の魚が集る漁場です、ここの道の駅の特徴は、魚介類をその場で炭火で焼いて食べれるってとこです、日本海の新鮮な海の幸を味わうなら、やっぱりこの道の駅ですね。
上ノ国もんじゅ(上ノ国町)
道南の道の駅のレストランでは、一番のお勧めです、2階にある海のレストランもんじゅは、窓から見える景色そのものがすでに上質なご馳走です、メニューは和洋中なんでも揃っており、値段、ボリュームすべて〇です、海の見えるレストランってことで、席代は含んでいません(笑)。
樹海ロード日高(日高町)
山間の日高町にあって、日勝峠に差し掛かる前に腹ごしらえという、いい場所にあります、この駅の中に「手打ちそば太郎」というそば屋さんがあって、ここの川や山で獲れた幸を使った「やまべ・まいたけ天ザルそば」¥1200が美味しいです。
自然体感しむかっぷ(占冠村)
この占冠村ショッピングモールが道の駅になる前からよく通ったのが、「ミルクキッチンふらいぱん」というレストランです、ハンバーグを注文するとジュージュー音を立てたハンバーグがフライパンごとテーブルに並びます、これにトマトソースか、和風ソースをかけておいしくいただきます、人気メニューはモッツァレラチーズハンバーグ1000円、ウィンナーシュニッツェル1050円、このお店は興部のノースプレインファームの姉妹店になっていますので、ソーセージ、バター、牛乳といった材料は、こちらから取り寄せてるようです、もちろん、ソフトクリームも人気です。
みついし(新ひだか町)
日高の静かな漁村にあります、キャンプ村に隣接されていて、そこのステーション的な役割をもっています、そのためか、生鮮食料品も販売されてる売店があったり、コインランドリーがあったりします、2階のレストラン「シャンティ」のカツ定食、カツカレーが人気があります、またおにぎり付きラーメンもあります。
みたら室蘭(室蘭市)
ここは白鳥大橋記念館を兼ねる駅舎なので、ここでグルメを楽しむことはできませんが、隣接される屋台村で、室蘭名物焼き鳥やホタテの玉焼きを楽しむことができます、軽いおやつ程度ということで認識して下さい、館内(駅舎内)では、ドリンク、ソフトのコーナーがあります、売店では「おさしみ昆布」「とろろ昆布」などが売れ筋のようです。
サラブレッドロード新冠(新冠町)
隣接されたレ・コード館、レ・コードの湯、そして競馬馬のいるサラブレッド銀座や乗馬のできる乗馬クラブなど遊ぶところが多く、この道の駅を基地にして日高をドライブされるといいと思います、
グルメですが、道の駅の中にある「レストラン樹林」のレ・コードみそラーメンがここの名物になっています。
しらぬか恋問(白糠町)
元々あった恋問館に道の駅が併設されています、物産館ってことで、郷土のお菓子や海産物などのショッピングも楽しい道の駅ですが、グルメ派のお目当ては、レストランむーんらいとの丼からはみだすくらいの豚肉がのった炭焼豚丼は味噌汁つきで¥1,000と人気です、それと白糠町の海の幸ののった海鮮丼その名も恋問丼¥1,300も人気のメニューです。
厚岸グルメパーク(厚岸町)
名前の通り、厚岸の魚介類を中心にしたグルメを味わう道の駅です、メインの施設は厚岸味覚ターミナル・コンキリエといいます、ここでは、もちろん厚岸産の牡蠣もあります、2階の魚介市場で買ってきた地元の素材を炭焼あぶりやで炭火で焼いて、その場で食べることができます、「レストラン エスカル」では、いろんな牡蠣のメニューがあります。
足寄湖(足寄町)
足寄湖を眺められる小高い丘の上に建つチーズ工場エーデルケーゼ館に道の駅が併設されています、夏場は、かなりの車の出入りがあって、ソフトクリームを食べてる人が目立ちます、山間の足寄の夏って暑いですからね〜、チーズ工場は見学できてチーズも即売されています、喫茶ハイデでは、工場でつくったチーズのメニューが人気です。
あしょろ銀河ホール21(足寄町)
一つの市町村に2つも道の駅があるのは珍しいですが、足寄町の面積といえば、1,408平方kmあって、岐阜県に新高山市が市町村合併でできるまでは全国一の広さを誇っていたわけだから、道の駅が2つあっても全然不思議ではないです、ちなみに香川県の面積は1,862平方km、大阪府の面積は1,869平方kmです・・・
この道の駅には地元の素材であるラワンぶきなどを使ったメニューを提供してくれるレストランがあります、元々廃線されたふるさと銀河線の駅舎で1階は物産館、2階は足寄出身の松山千春のステージ衣裳なんかが展示されてるギャラリーになっています。
ピア21しほろ(士幌町)
十勝平野の真中にある士幌町にある道の駅です、赤い風車が目印です、ここの物産館では、士幌高校の生徒さんが農業実習の授業の中で製造したハム、ソーセージなどが販売されていて人気です、レストランでは、地元の士幌牛を使ったステーキを使った剣先ステーキが有名です、スコップの上に士幌牛のステーキが乗ってでてきます、また、十勝のじゃがいもを使ったポテト料理など本格的な洋食メニューを楽しめます。
愛ランド湧別(湧別町)
敷地内には観覧車のある遊園地があって、土日は近所の家族連れで賑わいます、道の駅は1階が物産館になっていて、オホーツク海で獲れた海産物中心に幅広く販売されています、2階がレストラン彩湖で、オホーツクの海の幸がメニューになります、ホタテ丼やホタテ、エビなどの入ったオホーツクラーメンが人気です。
サロマ湖(佐呂間町)
名前はサロマ湖ですが、湖畔にあるわけじゃないです、車で10分のところにサロマ湖展望台があって、ここに行くとサロマ湖の全貌が見えます、道の駅は大きな駐車場のある物産館で、サロマ湖の物産店って感じで、何故か健康食品とか自然食品が並んでいます、季節の生鮮食品なんかも販売されていて観光客が土産に買われています、特にレストランとかはないんですが、道の駅の前で観光シーズン、お店がでています、特に人気なのは、ホタテの殻焼で、網の上で焼いてくれます、つい匂いに釣られて食べてしまいます。
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思いついたままに編集してますので、当分の間、順不同ってことで、地域別に分類していません、詳細は北の道の駅の公式HPを参考にして下さい
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