札幌っ子B級グルメ 



札幌で生まれて育った人間なら、たまに行って食べたくなるお店がいくつかあります、本編に紹介するのは気が引けますが、ちょっと紹介してみたくなりました。 



みよしの
札幌のテンフードのファーストフードレストラン
ファーストフードで御飯を食べるというと本州人なら「吉野屋」ってところでしょうが、札幌には、「みよしの」というお店が思い浮かべられます、ここはカレーとギョウザのお店です、「ギョウザ定食」通称ギョー定¥400はギョウザ6個とごはん、味噌汁のセットです、今は新漬お代わり自由ですが、以前は目の前に容器に入って置かれていて、たっぷり食べたものです、お代わり自由といってもね〜、
カレーも、よく食べましたね、ギョウザとカレーがセットになってるみよしのセット¥440、これもいいですよ。


びっくりドンキー
札幌が出発点のアレフのハンバーグレストラン
深夜までやってる新道の店には、お世話になりました、でも、最近はごぶさたですね、
ワンプレートのハンバーグランチは、ハンバーグに御飯、サラダが盛られています、それに味噌汁を注文すれば、充分お腹いっぱいになります、食後のコーヒーも大盛りで安いし、ジョッキーに入ったイチゴミルクも美味しいんですね、最近は九州まで進出してるらしいです。


ヴィクトリアステーション
ここも北海道だけのステーキレストラン
ダイエーの関連会社のようですが、若い人に人気です、スープバー、ドリンクバー、サラダバーがあって、ハンバーグ、ステーキ、ほかに和食の丼物などのメニューがあります、ガラス張りで明るいお店で、駐車場も広く若い人が、いつも集まってるお店です。


レストランとんでん
恵庭が発祥の地のはずですが・・・
寿司のセットものの種類が豊富で、季節ごとに旬のメニューを提供してくれます、握りが大きく、味噌汁、茶碗蒸が寿司についてきます、この茶碗蒸も美味しいんですよ、メニューの名前も「えりも」「しれとこ」「しゃこたん」っていうふうに北海道の地名がついています、寿司とウナギ、そばなどの和食メニューがセットになってるものがオススメです、いつも食べるのは、「とんでん」あたりかな〜。


つぼ八
たしか、札幌が発祥の地のはずです・・・
サラリーマン時代、ススキノで、よく並んで待たされた居酒屋さんです、ホッケ、シシャモ、おでん、焼鳥、お腹いっぱい飲んで食べて満足したものです。


お刺身居酒屋瑠久
よく宴会で使いました、ハマチとマグロの刺身がタバコサイズ、どんな大きな口の人でも1カン食べるのに5口は、かかります、瑠久盛りでしたっけ・・・真中にウニが折ごとのって、毛がに、有頭エビの塩焼き、そしてタバコサイズの刺身が並んだ豪快な舟盛り、まだやってるのかな〜。

串鳥
昔ススキノビルの地下にあって、サラリーマンの憩いの場みたいに、いつも超混み混み状態でした、焼鳥食べながら、酒飲んでは、上司の悪口言ったものです・・・
今では札幌じゅうにお店が10軒以上もできて、サラリーマンの憩いの場から郊外の住宅街の側で、家族連れで、いつも賑わっています、もちろん、ススキノの本店も健在のようです。

金富士
ここも昔から中央区のサラリーマンが夜な夜な通う激安飲み屋さんです、ここに通うようになったら、札幌では立派な「ノンベイ」と胸を張れるというくらい有名なお店です、名物卵焼きほか、メニューが、ほとんど200円代で楽しめます、一応焼鳥屋さんなんですが、メニューが豊富で居酒屋さんという認識でいいと思います。

かど屋
札幌っ子は、土用の丑の日でも、あまりウナギは食べませんが、ウナギ屋というと、このお店しか浮かばないというくらい、札幌のウナギ好きには有名なお店です、南4条通りを歩いてると、このお店の前に来るとプーンと、あの蒲焼を焼くいい香が鼻に入ってきたものです、ついついこの香につられてお店の暖簾をくぐったものです。

氷雪の門
B級グルメに入れるのは気がひけますが・・・
ボーナス入ったら、「氷雪の門」に行こうね、っていう合言葉があるくらい札幌っ子にとっては、憧れのカニ専門店です、高校のクラス会で一度入ったきりですが、個人的には幻のお店になっています、母に連れて行く約束をしたんですが、結局約束を果たせぬまま亡くなってしまいました・・・
中島公園の側にありましたが、今もあるのだろうか。

やきそば屋
昔、長崎屋の地下にあったお店ですが、今はどうなってるんだろう、
鉄板の上で焼かれて、自分でソースをかけてよく食べましたね、たまに食べたなる焼きそばです、誰か知っていたらお知らせ下さい。


五十番
狸小路のドンキホーテの地下にある中華料理店
自分が高校生の頃もうあったんですから、かれこれ30年以上は営業してるんじゃないでしょうか、「サンデパート」→「そうご電器」→「ドンキホーテ」と地上のお店の屋号が変わっても、こここだけは昔のままです、ラーメン¥300ほか中華定食が10種類くらいあって、ポケットメニューで食べられます、でも夏になると冷房がきいておらず、熱いラーメンを汗拭き拭き食べた のが懐かしいです。


百留屋
狸小路の老舗の食堂です、
何故か昔から「鍋焼きうどん」が有名です、母と狸小路に行くと、この「鍋焼きうどん」、よく付き合わされました、もちろん、大衆食堂ですから、ラーメンから丼物まで何でもメニューはあります。


山福
狸小路の老舗のそば屋さんです、
昔からこの地にあって、よくそばを食べに行きました、今は、すっかり綺麗になって、大衆食堂になっています、 
2階から上は宴会場になっていて、会社努めしていた頃、ここで何度か宴会をしました。


日の出そば
地下鉄南北線大通公園駅の出口の日の出ビルの地下にある立ち食いそば屋さんです、ペコちゃん前のそば屋さんといったほうがわかるでしょうか・・・ サラリーマンの頃、お世話になりました、天ぷらそばに玉子を落として天玉そば、よく食べました、汁が濃いめで玉子を入れるとちょうどよくなるんです。

大番 
テレビ塔地下のそば屋さんですが、とにかく大盛りで、昼食タイムは、近所のサラリーマンやOLで席がびっしりです、以前テレビ塔改装前は、立ち食いそば屋さんでしたが、今はカウンター前で椅子に座って食べれるようになりました。

だるま軒
二条市場の入口にあって、小学生の頃から食べてるラーメン店、
今でも、たまに食べたくなる醤油ラーメンです、このラーメン、昔も今も変わりません、うまいよ。


おきの
コスモの地下のおにぎり屋さん
コスモってビルは男が入るような店はありませんが(婦人服中心)、地下の「おきの」には、よく行きました、でも女の子が多いんですよね、札幌の女子高生とそのOGに人気のお店です。

新倉屋
小樽の老舗の団子屋さんですが、札幌の狸小路とテレビ塔地下にもあります、小樽の新倉屋とは会社組織が別なようですが、団子は、一緒です、名物花園だんご、三色だんごは、ほかのお店のだんごとは、一味違います、餡も何種類もあって、うぐいすの餡が好きですね、それと三色だんごも美味しいよ。

風月
札幌でお好み焼き専門店というと、ここです、元々札幌っ子は、関西で人気の、たこ焼き、お好み焼きといったメニューは、あまり食べません、というより関西風のメニューは人気がないといったほうが合ってるかもしれないです、薄味は苦手なんですね、
たこ焼き、お好み焼きの専門店も、あまり見かけませんが、風月だけは、支店を増やして伸びています、そこには社長の苦労が随分あったようですね、秘伝のソース、マヨネーズをつくるのに時間を費やしたようです、札幌っ子の舌に合うように、味をつくっていったようです、いつも注文するのは、お好み焼き、焼きそばかな、テイクアウトもやってますよ、
社長にお願いします!
お店が中央区と厚別区に固まっています、白石区にもつくってほしい。




月寒あんぱん
  月寒中学の向かいにある元祖月寒あんぱんで販売されています、 
「月寒あんぱん」は、今やコンビニでも売ってる札幌の名物菓子です、銘菓というにはちょっと問題がありますが、決してパンではありません、

山親父
札幌の老舗千秋庵の銘菓です、あの黒い缶に入った煎餅、たまにたまらなく食べたくなります。

日本一きびだんご
栗山町の谷田製菓が製造しています、あの飴のようなヌガーのような独特のきびだんごですが、まだまだ健在ですよ。

焼きそば弁当
東洋水産のマルチャンが販売しているカップ焼きそばですが、北海道でしか販売されていないと気がついたのは、最近のことです。

とうまん
マルイ地下食料品売場の富士屋のとうまんは、自分が生まれる前から、あの機械がまわっていたようです、ガラス越しに、とうまんが出来上がる様子をじっと見ていて、家族とはぐれて迷子になったものです、
この「とうまん」の名前の由来ですが、マルイイマイの創始者で、北海道百年物語に出てくる歴史上の人物今井藤七さんから「とう」をとったようです、マルイと「とうまん」の関わりがどれくらい深いかが伺えます、JR札幌駅の地下街アピアのほうにもお店がありますが、マルイのとうまんには、マルイイマイのロゴが1個1個についています。
 
ミルクカステーラ
島川製菓というところが昔からつくってるカステラです、札幌でカステラというと、昔からこれでした、噛むとサクっと感じでパサパサしています、文明堂のカステラのようにシットリしてないんです、最近、ローソンに売ってました、10個くらい入って300円くらいだったかな〜、バターケーキも美味しいんですよ。

山藤のたい焼き
地下鉄大通駅から地下街ポールタウンに抜ける途中の右側にあります、「泳げたいやき君」が一世風靡した頃は、行列ができてましたね、今でも通りかかると、つい買ってしまいます、尻尾まで餡子が入っています。包装紙がまたユニークです。

おやき
菊水で生まれて育ちましたが、中学生の頃、塾の帰り道、友達とよく入ったおやき屋さんがあります、お茶を飲みながら熱々のおやきを食べたのが昨日のことのように思いだされます、最近、このお店がまだ健在であるという情報を仕入れました、「おやきの平中」というそうです、テレビで見ました、
今でもあの白い紙袋に入れてくれるのだろうか・・・
札幌のおやきは信州のお焼きと違い餡子やクリームが入っています、札幌の住民第一号は豊平川の渡し守をしていた「志村鉄一」さんという信州人だそうです、札幌のおやきのルーツを調べたら、以外とこの志村鉄一さんと関連があったりして・・・菊水には、たしか渡し守をしていた跡があったと思いました、札幌のおやきは菊水がルーツではないかと考える今日この頃です。

サザエの十勝おはぎ 
あの美味しいおはぎも、今では札幌じゅう、何処でも買えるようになりました、自分は近所の東急ストアを利用していますが、ここの赤飯も大好きです、
半殺しの粒餡のおはぎですが、これが美味しいんですよね、函館朝市で社長さんがおはぎを初めて以来41年間変わらない味だそうです。

浜塚のかりんとう
江別の浜塚製菓の「うずまきかりんとう」「牛乳かりんとう」、これ美味しいんだよね、最近見かけなくなりました、でもスーパーに行くとあると思うよ、 あっ、それから、札幌のアカギヤという会社のかりんとうも、子供の頃、よく食べたね、そういえば、アカギヤって、今なくなっちゃたのかな〜、地下街のオーロラタウンに「赤い風船」というパフェを経営していたんだけど、いつの間にか、マックになっていました。

坂ビスの英字ビスケット
坂ビスとは、札幌の老舗、坂栄養食品という菓子製造会社ですが、ここのアルファベットの英字をかたどったビスケットを、子供の頃、よく食べました、塩味で美味しかったんです、な〜んにもない時代でしたからね、今では、ポテトチップ、かっぱえびせんなんかに押されて、すっかり人気がなくなってしまいましたが、札幌のスーパーでは、しっかり販売されています。


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